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2024/04/08
お知らせ

隠れ自律神経失調症の方って多くなっている

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コロナ禍以降〜、在宅ワークが増えて運動不足的部分からの肉体疲労、

日常変化の乏しさから自律神経失調症、自律神経バランスの低下

が増えている。

肉体疲労は体を動かしての疲れ。とイメージされやすいが、

長時間の同一姿勢が筋肉は動かさなければ縮む性質からコリの増強を高める。

結果、

筋肉中の毛細血管の「虚血」が目立ってくると違和感(重さ)を感じ鈍痛疼痛鋭痛の順で目立つ。

デスクワーク時の姿勢もかなり影響します。

会社と違い、

自宅環境のデスクと椅子が合わない可能性が高い。

で、

姿勢の崩れ、歪みの形成が目立ち、疲れやすい状況に。

この辺はイメージしやすいと思います。

では自律神経失調症(バランス低下)

まず、

自律神経失調症は精神疾患なのか?

違います。

イメージとしてその手前と思ってくれれば。

自律神経の乱れから身体の色々な症状(不定愁訴、症候群)を生じた状態でうつ病やパニック障害などの明らかな精神疾患でないもの。

と分類。

自律神経失調症の主な症状

不安感、ダルさ、疲労感、めまい、耳鳴り、口喉の不快感、多汗、頻尿残尿感、ひどい肩こり、頭痛、不眠、動悸、しびれ、手足の冷え、食欲不振、などなど

失調症は割合的に交感神経優位が多いですが、

極端な副交感神経優位もあります。

極端な副交感神経優位の場合、ちゃんと寝てても朝が起きれない。などもあります。

要は極端なバランス低下が様々な不定愁訴を生み出します。

なりやすい人のタイプ

内向的、真面目、心配性、繊細な方、言いたい事が言えずストレスを溜め込みやすい人

体型などでは?

虚弱体質、冷え性、低血圧、体の線が細く痩せてる人、呼吸が浅い人、女性疾患系が目立つ人

自律神経失調症があり、

女性ホルモンバランスが崩れる時にPMSが目立つ方は

大抵ダブルで症状が目立ちやすいです。

天候でも、

外気温と内気温の温度差が目立ち10℃以上の差は体温調節は自律神経で整えてるので崩しやすい。

日常の温度差、

季節の変わり目、

気圧、

湿度、

これらも自律神経を崩しいやすい要因なので天気や季節、低気圧の接近で左右しやすいです。

でもこれらは全員に要素があっても全ての方が失調症になるわけではないです。

なりやすい人は上記で書いた部分に当てはまりやすいというので、

改善策もあります。

トリガーポイントはコリに対して的確にアプローチ。虚血を改善させますし、

オイルマッサージもリラックス効果が高い。

アロマもリラックス。

鍼は響かす事で最初は交感神経優位になりますがだんだん副交感神経優位で血流改善。

結論、

鍼とマッサージ、整体はコリだけでなく自律神経失調症にも非常に効果があり、

spoonno神楽坂はそれらの改善も可能なのです。

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自律神経測定で疲労値とストレス値をチェック出来ます